お久しぶりです。これはただの短い日記です。
当記事にセトリや具体的なネタバレは含みません。考察などはなくただの感想ですが人によってはネタバレになるかもしれません。何も見ずに公演に入れるならそうした方が良いとは思います。
アルバムコンセプトを出されたときから感じだAnotherみ(?)。
Anotherというのは私が執着している舞台の演目です。なにわ男子になる前の長尾謙杜くんや同期の2人を見つけるきっかけとなった思い入れのある作品でした。
旧事務所色の非常に強いものなのですが、作品に罪はないので固有名詞や思想称賛を削除する形で当ブログにも2つほど記事を残しております。
さらに雑誌やパンフレット内で衣装だけでなく今回から長尾くんが演出チームにも加わったことを知り、これは……可能なら初日に拝みたい……と急遽予定を変更。ありがたいことに、新潟公演初日に立ち会うことができました。
私の勘、結構当たるんだ。今回も自分の行動力のおかげでかけがえのない体験が出来てよかった。何歳になろうがファン何年目だろうが、正直どの界隈にいても一番私を幸せにするのはこのフィジカルだと思う。心身は元気でいたいです。
出だし、旅の始まりにしては薄暗いし、なにやら不穏な映像から。……ん!???Anotherじゃない、少年たちだこれ!!!!!!!私大興奮。
少年たちも私が同じく異常執着している舞台です。3つほど記事があります。
良い意味で裏切られる。最高です。でも良い意味で予定調和でもある。長尾くんの好み盛り盛り演出衣装と言った感じ。衣装最高なのに全メンバー見られる余裕なんてある訳もないので早くも円盤が欲しい。
王道→ポップ→キラキラときて、今年はオラオラ男子さんかな〜と思っていたら!!思っていたらですよ。
終始すごいものを見た。本当に。今持ってるものを勿体ぶらず今全部使っちゃうじゃん。
それで思い出した。長尾謙杜って17年冬弟組クリパで初めて自分のソロ曲出来る※ってなったときに中島健人くんのカレカノ‼︎を選曲できる男の子だった。あけおめや翌年の少クラを経て、18年が終わる頃にはファンがかなり増えた。昔からそういうことが出来る子だった。
夢と希望だ。私がこれ好きじゃない訳ない。私がもし幼い頃これを見たら宝物にしてしまうし、今見ても宝物にできる。可愛らしいテーマも、全力で作り込まれているから幼稚さはない。なにわ男子の良しとされる部分を出し惜しまない、唯一無二。
私の大好きだったもの、忘れられずそこに存在していた。大事にしてくれてありがとう。私もこれからも大事にしようと思った。
あとユニット全部ダンスありき選曲シンプルに感動しました。踊るアイドルが好きだから。楽しい。
彼らの冒険をみて、私は逆にあの日旅に出た心が帰ってきたようだった。これでいいんだと、長尾くんに、7人に肯定された気がしたから。
そのうち追記します。
※17年春松竹のフラワーもソロだったが、企画時点ではみちながユニットの予定と本人が雑誌で答えていた。道枝くんはこの時ドラマ母になるの出演決定で一部公演をお休みして、長尾くんのソロへと変更された。